|
ハードウェアの追加を選択すると、下のような画面が出てきます。

「次へ」を押します。

ここではまず、プラグアンドプレイ機器を見つけにいきます。たいがいの拡張カードはここで見つかります。ちなみに、プリンタのインストールもこれで見つけることができます。普通はプリンタインストールのウィザードからやりますけどね。でも、今回のmwaveはプラグアンドプレイではないので見つかりません。

自動認識できなかったものをインストールするために、上のような画面が出てきます。ここで、「いいえ」のラジオボタンを押して下さい(上の画面のとおり)。次の画面で、一覧から選択します。

ハードウェアの種類の中から、「その他のデバイス」を選択します。

「製造元」でまずIBMを選ぶと、次に右側の「モデル」にIBM製ハードウェアの一覧が現れるので、その中から「IBM
DSP」を選択します。「次へ」を押します。

ISAカードのI/OアドレスやIRQを、Windowsが割り当ててくれます。この設定は各機種ごとに異なると思います。必ずしも上の画面と同じ数値になっている必要はありません。この数字をメモしておきましょう。メモしたら、「次へ」を押します。

これでOK!完了を押しましょう。

完了を押すと、電源を切る旨の表示が出てきます。もし、このページをオンラインで見ながらインストールしている方がおられましたら、電源を切る前にこのページを印刷するとか全部覚えるとかしておいてくださいね。「はい」を押して電源を切ります。
さて・・・電源を切ったらカード上にあるI/Oアドレス設定のジャンパを、先ほどメモした数字の設定に合わせます。
カードの簡略図です。
mwaveチップの左下部分(赤丸部)あたりにP4、P5というジャンパがあります。そこがI/Oアドレスを設定するジャンパですので、さっきメモしたとおりにジャンパを動かしましょう。
ちなみにシルク印刷は以下のようになってます。
ジャンパ設定は上2本ショートがA設定、下2本ショートがB設定です。
| I/O ADDRESS |
P4 |
P5 |
| 130 |
A |
A |
| 1B0 |
A |
B |
| 3B0 |
B |
A |
| CE30 |
B |
B |
[ <<前へ | 戻る
| 次へ>> ]
|