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古いノートPCにはCD-ROMドライブが内蔵されていない事がよくあります。ドライブが内蔵されていない分値段も安くなるので、少しでも安くパソコンが買いたい、という方には狙い目なのかもしれません。ところがCD-ROMドライブが無いと、ソフト類が全くインストールできない事になってしまいます。まぁ外付けCD-ROMドライブがあればなんとかなるのですが、肝心の外付けドライブの値段が中古ノートPCより高かったりしては本末転倒な気もしますね。とりあえずWindowsが動いていれば、ネットワークを使ってソフトをインストールしたりもできるのですが、じゃあWindowsはどうやってインストールするの?って事で、その方法を。
この方法で必要なもの:
インストールするノートPC
CD-ROMドライブがついたデスクトップPC
2.5インチ-3.5インチ変換コネクタ
もしくはCD-ROMドライブ内蔵のノートPC
(この場合、変換コネクタはいらない)
起動ディスク
(Windows上で作成する。インストール用ディスクは使わない。)

2.5インチ-3.5インチ変換コネクタはパーツショップで売っています。ノートPCを使う時にはなにかと便利なので、一つあってもいいかもしれませんね。
まず初めに、ノートPCからハードディスクを取り出します。
※パソコンを分解すると保証対象外となります。全ての作業は自己責任において行って下さい。
取り外したハードディスクを、2.5インチ-3.5インチ変換コネクタを使ってデスクトップPCのIDEコネクタに接続します。デスクトップPCのデータを保護するためにも、デスクトップ側の3.5インチハードディスクを取り外して接続するのがいいでしょう。
ノートPCを使う場合は変換コネクタは必要ないので、CD-ROMドライブ内蔵のノートPCのハードディスクを取り出して、インストールしたいハードディスクを組み込みましょう。
※ノート用2.5インチハードディスクは9mm、12mm、17mm等と厚みの違いがあります。注意して下さい。
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